信濃追分紅葉紀行③

エンボカランチの後は「追分宿」へ。
◎軽井沢追分宿郷土館
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午前中に観光会館で見た「追分宿と追分節~追分節を伝える馬子・情報の担い手~」というパンフレットに、何か強烈なインスピレーションを感じて、その企画展を見てみることにしたのです。
実は、午前中宿泊先から軽井沢の街に向かう途中にその通りを通っていたのです。
今回の軽井沢旅行で、一番紅葉が綺麗に感じたのがここ追分です。
郷土館では実際の追分馬子唄が聴けるような仕掛けになっていて、江戸時代の旅の様子などを思い浮かべることが出来ました。
私のDNAの何かがヒットしたのでしょうか。追分節のCDを購入し、帰りの車中でず~っと聴きながら帰ってきました。何か肩の力が抜けるような、体の変な力みが抜けていくような…。

◎追分コロニー
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宿場町の雰囲気たっぷりの古本屋さんです。
いろいろ興味のあるジャンルの本が揃っていて、何時間いても飽きないような…
時間を忘れてしまう空間です。奥の方がカフェになっているようでした。
すぐ隣に「油屋」という、かつて旅館だった情緒たっぷりの建物があり、ギャラリー猫町の展示があり、閉館時間ギリギリでしたが、見せていただきました。
ノワールお嬢様を人にしたら、こんな風になるのかしら…というようなセクシーな猫耳人形が展示してありました016.gif

今回の軽井沢の旅は、なかなかディープで面白かった001.gif
次回まで、もうちょっとお勉強してみたいと思います。

おわり056.gif
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by karen-7 | 2012-11-03 09:59 | おでかけ