月曜日の薔薇

薄めの色を使用して、6月末から
中山真季先生の『薔薇の花園』を制作していましたが、なかなか進まず…
昨夜ようやくカットを終えました。

でも…
薄めの色だけだとダメですね〜💦

一色を濃い目に変えて組み合わせ直しました。
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全体的に少しブルーっぽさを意識して
涼しげな印象になったでしょうか〜(o^^o)



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# by karen-7 | 2015-08-03 10:54 | ローズウィンドウ

平成5年に亡くなった父。
今年が23回の年忌にあたり、父と一緒に過ごした年月と亡くなってからの年月が同じになりました。
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戦後70年。
『永遠の0』地上波放送、玉音放送の原盤公開と…連日戦争に関する番組を目にし、戦争について改めて考える機会が増えています。

戦争を知らない世代ですが、父や祖母、義父の実体験を聴いた記憶がある私達世代も、次の世代に体験を伝えていくという仲介になるのではないか…と思うのでした。

1939年、父は仙台市で生まれました。
父を長男として、次男、三男、長女、次女 5人の子供たち。そして私の祖父母の7人家族だったそうです。(戦後、四男が誕生)
祖父は本の行商、祖母は着物の仕立や洗い張りをしていたそうです。
住まいは仙台市一番町だったと聞いています。

1945年夏。
7月9日の夜更け〜翌日10日にかけての仙台空襲。
6才になったばかりの父を筆頭に幼子、乳飲児を連れ、祖母は戦火の仙台市内を逃げたそうです。
途中父は家族からはぐれかけ、パニックになりながらも自分を呼ぶ声が聞こえ、家族の元に戻る事ができたと言っていました。

亡くなった方も多い中、一番町からよく家族全員逃げることができたと改めて思います。
ただ、親戚の多い米沢に避難する途中に女の子が亡くなり、栗子峠の途中に女の子を埋めたと聞いた記憶があります。後に掘り返しに行くも、探せなかったようです。


義父は予科練生として、台湾にあった海軍の航空隊に配属されていたそうです。
特別攻撃隊(特攻)を送り出していたことを聞きました。当時のことをあまり語らない義父ですが、少しだけ話してくれたことがありました。

特攻兵の先輩が出撃する前の晩
「お前、明日代わってくれるか?」と冗談交じりで言った言葉が今も忘れられないと…
何と答えていいか言葉が出て来なかったと…

その先輩は翌日予定通り出撃し、戻って来なかったそうです。

間もなく終戦を迎えましたが、義父が引き揚げ船に乗ったのは翌年のことでした。
引き揚げ船がどこに帰港したのかは忘れてしまいましたが、汽車で東京方面に移動する途中に広島の街も通ったそうです。
東京駅に着くと、駅では戦災孤児達の姿が多く、義父達に支給された弁当を狙っていたとのこと。

昨年秋に義父が関東に遊びに来た時、新丸ビル1Fのオープンカフェで丸の内駅舎を眺めながらしみじみと話してくれました。

義父は先月で満90才になりました。
今月のお盆帰省の際、また話を聴けたらと思います。
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# by karen-7 | 2015-08-02 23:00

ブルームーン✨

入間市内は
ブルームーンが綺麗に見えています
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空気はまだ熱気を帯びていますが、車の音に混じって虫の音がにぎやかになってきています。
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風も少しだけ涼しくなって来たような気がします。

〜オマケ〜
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ローズウィンドウペーパーを乗せたクレア




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# by karen-7 | 2015-07-31 19:20 | 日々のこと

お盆の準備

今日もお暑うございました。

お盆に帰省する際、クレアをペットホテルに預けて行くことが出来るかどうかテストをしてみることにしました。
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内弁慶でビビリやな、いたずらっ子。

いつもの動物病院がペットホテルも兼ねているので、先程預かってもらってきました‼️

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どうかな〜💦
避妊手術の時も一晩お泊まり出来なかったクレア。
お泊まり出来るかな〜(≧∇≦)
ほぼ遠吠えのような鳴き声をあげていました…💦

「クレアちゃん、どうしてもダメそうな時は
ご連絡致します」
と、夕方5時頃に言われて〜
もう少しで3時間ですf^_^;)

去年のお盆…
生後3ヶ月のクレアを連れて米沢に帰省しました。
先住猫ノワール(当時5才)がクレアに気合い負けしてしまったのです💦
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姉弟猫のお姉さんノワールは、弟ク〜すけにおやつを譲ってあげたりする優しいお嬢様✨
つい、赤ちゃん猫の迫力に気圧されてしまったのです。

今年のお盆はどうなるでしょう〜〜(≧∇≦)



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# by karen-7 | 2015-07-27 17:05 | にゃんこ日和

真夏のレクイエム

昨日の夕方寒河江から米沢に帰ると、親戚のお婆ちゃんの訃報が届いていました。

山形県置賜地方の慣習では
訃報があると、縁者はご遺体のあるお宅へ伽見舞い(とぎみまい)に出向きます。
お通夜と同じ意味だと思います。

亡くなられた方、ご家族、ご親族の方とお会いして、これまでのお話しやこれからのご葬儀の段取り等をお聞きします。
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この山の中腹にそのお宅がありました。

夕闇に紛れ車を降りると、辺り一面むせ返るような山の匂い。
亡くなられたお婆ちゃんの生涯を象徴する匂いに感じ、亡くなられた悲しみというよりもこの豊かな山の匂いに包まれて生涯を閉じられたことへの尊敬の念が湧いてきました。

享年100歳。
お顔はツヤも良く安らかで、眠っているようなご様子でした。

このお婆ちゃんは、私の母方の祖母の妹でした。
母の袴の先生でもありました。
私は普段あまりお会いすることはありませんでしたが、親戚が集まるような行事の時に何度かお会いしていて、ニコニコした笑顔で私を見てくれていた印象がありました。

弔問を終え再び外へ出ると
先程に増して、より一層山の匂いが濃くなっていました。

今日は入棺(にっかん)という儀式が行われます。
北海道の伯父も葬儀に駆け付けるとのこと、にぎやかになりそうです。

米沢は34度の予報。
熱中症には十分気をつけましょう。

私は明日の準備です!
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# by karen-7 | 2015-07-21 04:48 | 日々のこと