レトロ~~~な喫茶店

午前中、銀行などへ出向いたついでに
昔から駅前にある良く言えば(^_^;)レトロな喫茶店に
勇気を出して入ってみました。

お店の扉を押し開けてみると
マスターが一人、常連らしき人々が3~4人
すぐに退散したい衝動にもかられましたが
勇気をふりしぼって、奥の空いている席へ。

常連さんたちは
新聞を広げたり、昨日のWBCの話し、最近の世間を賑わせている
話題などで盛り上がっていました。
年代的には、定年を迎え何年か経って…という様子の人達でした。

その中に一人、私が居たわけですが
明らかに異分子でした(^_^;)
好奇の目と違和感
でも徐々に私に対する触覚というか
波が引いていくのが感じ取れました。
まるで、目に見えるような意識の流れでした。

手持ちの資料に目を通し、
彼らの空気を壊さずにお店を出るには…
次のお客さんが入ってくるのを待つのが自然かな…
などと考えていると間もなく、別のお馴染みさんらしき人が
入ってきました。
この機会を逃す手はない!
話しが途切れたのを好気に、お店を後にして
外の新鮮な空気を思いっきり吸い込みました。

時間を見たら
30分の異次元トリップでした。

「氣」の流れを如実に体感できた午前のひとときでした。
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# by karen-7 | 2009-03-10 17:48 | 日々のこと

季節の変わり目

季節の変わり目
体質的に「湿疹」が出やすいタイプです。

若い頃は回復も早かったはずなのですが、
30代になり、回復力は以前とは違うように感じていました。
40代に突入し、ますますその傾向に拍車がかかるのを
ただ傍観するのは避けたいです。

免疫力について、少し頭の中を整理しておきたくて
阿保徹さんの読みやすそうな免疫力の本を読んでいます。

体温が免疫力に影響することは周知の通りですが
久しぶりに検温してみると
35.7度
びっくりしました~(>_<)
立派な低体温です。

若い頃はどちらかといえば体温が高い方でした。
みなさんもぜひお試しを~

36度前半になるように留意して見ようと思います(^_^;)

季節の変わり目を穏やかに過ごすためにも
免疫力・自律神経のバランスに気をつけたいものです。

やはり、活動と休息のバランスが大切なんですね。
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# by karen-7 | 2009-03-08 20:57 | 日々のこと

お気に入り

20代後半アロマテラピーを学びはじめた頃に出会った
香水の本があります。
この季節になると毎年見たくなる本です。

「手作りのアロマテラピー香水」
「アロマテラピーの精油で作る自然香水」

一冊は地元の図書館の書庫に保管されており
もう一冊は遠方の図書館から取り寄せます。

なぜか購入せずに
毎年このような手段でお目にかかるのですが
今年は購入を考えてみようかな…
後者は絶版なんですよね…(^_^;)

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# by karen-7 | 2009-03-06 19:18 | アロマテラピー

本日、米沢在住のNARDアロマ・アドバイザーさん向けの
「ハウスケアコース1Dayレッスン」を開催しました。

アドバイザーさん向けの予備知識として
・ナチュラルお掃除基剤としての重曹と酢酸の違い
・虫除けキャンドルにちなんで、感染症についての概要
などをお話しさせていただきました。
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少しでも、皆さんの今後の活躍のお役に立てば嬉しいなぁ、という気持ちでお話しさせていただきました。
ご自分なりに更にかみ砕いて消化して頂いて活動の中の引き出しの一つにされるといいと思います。

久しぶりにいろいろなお話もお聞きできて
楽しい1日でした。
1日お疲れ様でした。
そして、どうもありがとうございました。

次は、春の企画第2弾の準備です。

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# by karen-7 | 2009-03-05 22:52 | アロマテラピー

おくりびと

昨年から観るタイミングを逃していて
もう観なくてもいいかな~
と思っていましたが、アカデミー賞と聞くと
ミーハーにも観たくなってしまいました。

米沢の映画館があんなに混んでいたのは
初めてでした(-_-)
アカデミー効果すごいです。
最前列までぎっしりでした。

もっくんの「納棺士」はとても美しかった。
プロ意識、ホスピタリティー、遺体への畏敬
セラピストに必要なものすべてを感じました。

ITECを学んでいるときに
セラピストを志す人は、常に「死」というものを
意識するように、というようなことを教えられました。
今の時点の自分が「死」をどのようなものとして
捉えているかを、認識しておくこと。

ホテルサロンでのセラピストを辞めて
地元に帰ってきたときに、ハローワークで
まさに映画のもっくんのように
旅立ちに関連する仕事に応募しようとしました。
その頃、私にとっては「死」は身近なものに思えていたので
特に抵抗はありませんでしたが
ハローワークの方に止められて(^_^;)
応募をやめたのを思い出しました。

映画の中の納棺士の所作は
「トリートメント」そのものでした。
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# by karen-7 | 2009-03-04 23:05 | 日々のこと